no one is reading

今日はとても良い日だ。春のような。

起きた瞬間からラップトップに向かってぱちぱち何かやっている。

書いている。歌っている。読んでいる。聴いている。

見ている。感じている。笑っている。感動している。

窓を全開にして、春みたいと言い合う。

日記を書こうと思いついてから、数年がすぎた。

今日はその数年分の日記への気持ちが吹き出している。

日々、自分のまわりにある、触れることができる、ここに

あるものに、集中したかったのだ。

人気とか、注目とか、他人のそういうこと

どうでもいいっておもってるんだ。私は。

自分のことに集中したい。

日記を書くのにいろんなサービスがあって、便利かも、と思っても

noteとかいろんなブロガーとか、SNSとかもぜんぶそうだけど

いらない情報や宣伝が多すぎる。

雑音が、多すぎる。

私はただ静かに書きたいだけなのだ。

と思っていたら数年が過ぎていた。

ここにこういうスペースを作ることができて

私はこれを書く手を止められない。

本当にうれしくて、うれしくて。

ただ、書いていいんだ。うれしい。

自分だけのなにかをこつこつと、積み上げることの喜び。

年末に都築響一さんのメルマガにエッセイをひとつ寄稿した。

お題があるものに、書くことが初めてだったから

最初はとても焦った。

引き受けたのに、書けないかも!と。

でも、書いた。

締切の日の夜に、クリスマスパーティーでさんざん飲んで

食べて、そして、夕暮れ時から昼寝をして、

2,3時間ねむっただろうか、そこから

ムクリと起きて、私は書いた。

二度と行けないお店というテーマで、

カトマンズのチャイ店のことを思い出すことができた。

すごくうれしかった。感動した。

おお。私、書きたい。と思った。

こうしてまた書き始める場所を自分でひらけたこと

本当に嬉しく思います!!

ここは、自分のための場所ですが、

あ。今日もいるな。

と、見かけるとなんとなく安心する人っていますよね。

そんなかんじの、今日もいつもの場所で

店番しながらなにかやってる

近所のクリーニング屋のおばちゃんみたいなかんじで

やってゆきたいと思います。

なんか、每日いっぱい書いちゃいそう!

この数年間、なにかに気を使って書くことができなかったので

最初すごく書いちゃいそう!でも、だれもみていないから大丈夫!